2014年06月06日

【御祭神】

ムー帝国の絶対神「ナラヤナ」を主祭神としているが、
その神名で呼ぶことはしていない。

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ヒンドゥー教では「アナンタ」と呼ばれており、
主神であるヴィシュヌと共に描かれている蛇である。

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この7つ頭の蛇は「ヨハネの黙示録」で、
サタン(堕天使ルシファー)と呼ばれている。

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従って、弥勒(666)信仰は、
西洋の価値観では「悪魔崇拝」ということになるが、
まず初めに「善悪逆転」を理解しなければならない。

ルシファーは主(再臨のキリスト)に退治されるが、
これはスサノオのヤマタノオロチ退治が予型である。

即ち、ヤマタノオロチがルシファーなのだが、
ヤマタノオロチを退治したスサノオもまた、
天界から追放されたルシファーなのである。

これは善悪の表裏一体性と善悪逆転を示しているが、
その裏の意味もあるので解説が非常に困難なので、
ここでは詳細は割愛するが「弥勒(666神社)」は、
「スサノオ神社」とも「ヤマタノオロチ神社」ともいえる。

ヤマタノオロチは頭の数が8つだが、
これはアナンタの頭の数にヴィシュヌの頭を足したもので、
8はスサノオを象徴する数字である。

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だが、ヤマタは本来8つのマタなので頭の数は9つで、
日本には九頭龍神社なるものが全国各地に点在する。

9はスサノオの子「ニギハヤヒ」を象徴する数字だが、
なぜ頭の数が7つだったり8つだったり9だったりするのか。

蛇(龍)退治の神話は世界中にあり、
全ての神話のルーツは「シュメール神話」にあるが、
その時の竜とされるティアマトは多頭とはされていない。

ギリシア神話ではヘラクレスが9つ頭の蛇を退治しているが、
古代ギリシア人も日本列島に渡来していたので、
その神話も投影されている可能性もある。

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いずれにしても、西洋では竜は例外なく悪魔とされているが、
東洋では神として信仰されているものである。

簡単に言えば、神と悪魔が逆転しているのだが、
『日月神示』には次のように示されている↓

「今の世に出てゐる守護神、悪神を天の神と思ってゐるから、
なかなか改心むつかしいぞ」

「悪を善と取違へ、天を地と信じてゐる臣民人民、
なかなかに改心むつかしいぞ」



だが、聖書の舞台は西アジアで東洋でもあり、
本来は東洋人の宗教が西洋で利用されているだけで、
「善悪逆転」の仕掛けがいくつか施されている。

その1つは、ルシファーの頭の数が聖数7ということである。

そのルシファーに力を与えられるのが「666の獣」で、
通称「反キリスト」と呼ばれている存在である。

スサノオの御魂を持つ大本教の聖師・出口王仁三郎は、
666という数字と深い因縁を持ち、
自らを「大化け物」と称していた。

大化け物とは黙示録の「獣」を暗に示しており、
終末の日本に現れる「666の獣」の予型だったのである。

王仁三郎は次のように述べている。

「真正のメシアはこの方ヤマタノオロチ様だ。
世界のあらゆる強大国を片っ端から崩壊されたのは、
皆この方の三千年来の経綸の賜だ」

「今まではキリスト教国の天下であったが、
いつまでも持ち切りには為せられないぞ。
今にヤマタノオロチの守るユダヤ民族が全世界を支配致すのだ」

「ユダヤは神の選民であるが、
艮の金神(国祖)が彼らを道具として使っておられる。
ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。
神は偽悪だ。悪に見せて大善をなす」


「666の獣・王仁三郎」と「五十六億七千万年」の恐るべき意味

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当社はいかなる宗教にも属さないが、
『日月神示』が大本教の神示の霊統なので、
大本教の影響も受けているが、
あくまでも世界中の宗教を包含するものである。

そして、出口王仁三郎は、
人類の罪穢れを背負って隠れた贖罪神である
「スサノオ」こそが真の救世神だと説いたのだが、
イエス・キリストもスサノオの御魂の持ち主だったのだ。

従って、弥勒(666)信仰は「真のキリスト教」だが、
ナザレのイエスを神の子や救世主として崇拝するものではない。

それ故に「真のキリスト教」とも呼べるのだが、
イエスも釈迦も王仁三郎も、その他の聖者も同等に尊敬し、
その教えを宗教の枠を超えて正しく流布させるものであるが、
祭神についての詳細は次項で詳述することにする。

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posted by ZERO at 21:42| Comment(0) | 弥勒神社(666神社)について | 更新情報をチェックする
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