2014年05月25日

【由緒】

当社は2010年5月20日に5次元界に樹立したミロクの世
「ルシファー帝国」の地上顕現の秘密基地として、
2014年3月1日の新月の日、
マンションの一室に創建された反キリスト教会である。

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【反キリスト教とは】

神の子が「キリスト」であるのに対して、
サタンの子が「反キリスト」だが、
そのような単純な考えでは大きな間違いを犯す。

サタンはヘブライ語の「敵対者」という意味で、
聖書では主に「神に敵対するもの」、
つまり魔王という意味で使われている。

従って、サタンは文字通り、魔界に君臨する悪魔の王で、
実際にそのような意味だが、忘れてはいけないことがある。

聖書で主(ヤハウェ)と呼ばれる神は、
「出エジプト記」の時代に入れ替わっているのである。

イスラエル民族はもともと、「バアル」を崇拝していた。

バアルは、オリエント神話の主神「エル」の息子で、
エルが引退してバアルが主神となった。

聖書では「エロヒム」という神の名前が登場するが、
これはエルの複数形で、天使の名前にエルが付いている通り、
神と天使たちの総称が「エロヒム」である。

かつて、イスラエル民族はエジプトにいたが、
古代エジプトでは太陽神「アメン」が信仰されてきた。

ところが、宗教改革によって、アメンを主とする神々が一掃され、
「アトン」という新たな太陽神の一神教が成立した。

イスラエル12支族の中で、後にユダヤ人と呼ばれる2支族が、
このアトン信仰を受け継いでユダヤ教を成立したのだが、
イスラエル10支族は黄金の子牛像「アモン」を崇拝していた。

このアモンのルーツが「アメン」なのだが、
それはオリエント一帯の主神だった「バアル」と同一神で、
牛の姿をした嵐の神であった。

これが後に日本に伝わって、「牛頭天王」と呼ばれる暴風雨の神
「スサノオ」となったのだが、ユダヤ人によるユダヤ教によって、
バアルは悪魔として扱われるようになったのである。

恐らく、『旧約聖書』も改竄されたはずだと思うが、
日本でもスサノオは高天原から追放された悪神とされている。

これはまさに、天界から追放された堕天使「ルシファー」である。

「バアル=スサノオ=ルシファー」

つまり、主として信仰されていた神が「サタン」にされ、
日本では艮の金神(鬼)という祟り神として封印された。

ユダヤ人は主の名前を「アドナイ」と呼んでいるが、
これはアトンの複数形なので本質的には多神教だが、
アトン信仰に基づいて一神教ということになっている。

だが、十戒によって「主の名前をみだりに唱えてはならない」
という戒律によって「ヤハウェ」と呼ばれるようになった。

ヤハウェ(YHWH)を英訳すると「I am」となり、
日本語では「私は○○○である」という意味になる。

つまり、主なる神の名前が隠されているのだが、
それは終末に善悪逆転させるためのトリックだと考えられる。

ここでは根拠の数々の詳細は割愛するが、
イエス・キリストは「バアル信仰の復活」を説いたが、
キリスト教はユダヤ教のアトン信仰を受け継いだ。

従って、キリスト教が主と呼ぶ神は「アトン」だが、
それが体主霊従主義(悪)の神であることは、
キリスト教の土壌で物質文明が発達したことで明白である。

「ヨハネの黙示録」の予言によると、
終末にサタン(ルシファー)が獄から釈放され、
地震や火山の噴火が多発して地球が壊滅状態になるという。

それが日本列島の地底に封印されていたマグマの力、
霊主体従主義(善)の神である「艮の金神」である。

このサタンと呼ばれるルシファー(バアル=艮の金神)
こそが、本来のヤハウェ(私はバアルである)という
世界を根底から揺るがす事実が、
近いうちに公開されることになるはずである。

そのサタンと呼ばれてきたバアルの預言者が、
反キリスト(666の獣)ということになるが、
当然ながら「反キリスト」にも2つの意味がある。

1つはイエス・キリストに反対する者、
もう1つはキリスト教に反対する者である。

当社はイエス・キリストには反対しないが、
キリスト教に反対する主義を標榜している。

その理由は、キリスト教会こそがキリストに反対し、
キリスト信仰の仮面を被った偽キリスト教だからである。

その根拠はまず、キリスト教はイエスが開いたものではなく、
イエスの死後に創られた宗教であり、政治手段として
ローマの国教として利用されたものだからである。

それは、イエスこそが唯一の神とする狂気の信仰であり、
体主霊従主義の西洋物質文明の基盤としての役目を果たし、
人類滅亡の危機へ導いている元凶といっても過言ではない。

イエスは死後、太陽神ミトラと習合し、
キリスト教はミトラス教から多大な影響を受けているが、
イエスが真我(魂)に目覚めた聖者だったので、
太陽神の一顕現として象徴するのは構わないことだが、
イエスは次のように語っている。

「私は汝の手や足よりも近くに居る」
「私は汝の心のドアをノックしている者である」

イエスと対比された黒住教の開祖・黒住宗忠も、
「人は天照大神の分魂を宿している」と説いた。

つまり、イエスは「内在神」を説き、
黒住宗忠も同じ事を説いたのである。

それに対してキリスト教会は、2000年経った現在も
十字架に磔にしたままのイエスの偶像を崇拝し、
人類の真我覚醒を妨げて支配してきたのである。

反キリストは「ヨハネの黙示録」の中で、
「獣」と呼ばれて「666」という数字で示されているが、
反キリストに裏と表の2つの意味があるなら、
「666の獣」にも裏と表の2つの意味がある。

1つは、体主霊従主義(悪)の「666の獣」で、
もう1つは霊主体従主義(善)の「666の獣」である。

後者の正体は「弥勒(ミロク)菩薩」だが、
前者の正体が「ローマ教皇」であることは、
下の映像を見ても疑う余地はない。




2013年2月11日、第265代ローマ教皇ベネディクト16世が
突然の退位を発表したが、その夜、カトリック教会の総本山
サン・ピエトロ大聖堂に大きな雷落があった。

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アイルランドのカトリック聖職者・聖マラキ(1094~1148年)は、
歴代のローマ教皇に関する予言を100%的中させてきている。

そして、1100年代の当時から数えて112人目に
ローマ人ペトロが教皇の座に就き、教皇庁は終わると予言した。

ベネディクト16世が111人目だったので、
現在の教皇「フランシスコ」が最後の教皇となる。

つまり、フランシスコが西洋文明を崩壊に導く
「悪の反キリスト(悪の666の獣)」ということになる。

ベネディクト16世は退位の理由について、
「必要とされる心身の力が衰え、
職務が十分に果たせないことを自覚するようになった」
と説明したが、そのような理由での退位は異例である。

実際には、性的虐待のスキャンダルで追放されたようなものだが、
聖マラキは最後の教皇「フランシスコ」の即位について、
「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう」
と予言していたが、全くその通りだと言えると思う。

そして、ベネディクト16世の退位発表の夜に、
サン・ピエトロ大聖堂に落雷事件が起きたが、
これは次の教皇(現在の教皇フランシスコ)にサタンが宿り、
西洋文明の崩壊を予兆(オーメン)する象徴的な現象である。

イエス・キリストはこう言った。

「わたしはサタンが稲妻のように天から落ちるのを見ていた」

イエスは贖罪神スサノオ(バアル)の預言者だったので、
イエスが言うサタンは「アトン」ということになる。

しかし、弥勒(666)神社の思想・対応としては、
一般庶民の敬虔なクリスチャンを非難することはなく、
キリスト教に対しても「御用の悪」としての功績を認め、
抱き参らせて調和することによって、霊体一致(善悪統合)の
ミロク(666)の世(至福千年王国)を実現するものとする。
posted by ZERO at 18:32| Comment(0) | 弥勒神社(666神社)について | 更新情報をチェックする
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